• 自分らしく、ありのままで
    野洲市立野洲北中学校出身
    進学先:株式会社ボーンフリー(販売職)
    奥村月  さん (2017年度卒業)

     思い返せば、すごく充実していて、あっという間だった三年間でした。元々人見知りで、入学してしばらくは友達もできずに不安な思いをしました。けれど、だんだんと打ち解けていくことができて、今では友達と楽しく話して過ごした休み時間やお弁当の時間が忘れられない思い出です。
     三年生になって、進路について考えるようになり、大好きなファッション関係の仕事に就こうと思いました。求人票を見て、アパレル企業を受験することに決めました。三年生の夏休み、ここが私の正念場でした。進路指導課の先生方を中心に、何度も何度も面接の練習をし、学科試験対策をこれでもかというくらい繰り返し勉強しました。それでも不安だったので、休み時間も友達を相手に面接の練習をしました。自分ではうまくいかなくて悩んでいたときに、友達や先生が「ありのままの自分でいい」と励ましてくれたおかげで、無事に株式会社ボーンフリーから内定をいただくことができました。四月から、やりたかった仕事をすることができるということに楽しみもありますが、社会に出る不安もいっぱいです。どんなときも自分らしくありのままで、頑張って働こうと思います。応援してくれた友達・先生に感謝しています。
     在校生・中学生のみなさん、野洲高校で色んな人と出会い、多くの経験をしてたくさんの思い出をつくってください。

  • 高校生活の思い出
    湖南市立甲西北中学校出身
    進学先:東洋医療専門学校 柔道整復師学科
    新井凛 さん(2017年度卒業)

     僕の高校三年間で思い出に残っていることは、部活と文化祭です。僕は小学校五年生からバスケをやっていたので、高校でもバスケ部に入りました。野洲高校のバスケ部は、中学に比べると人数がとても少なくて、チームとしてもあまり強くありませんでした。でも、振り返ってみれば今までバスケをやってきた中で一番楽しかったです。先輩は引退・卒業をしてからも練習や試合を観に来てアドバイスをくれたり、練習試合で人数が足りないときはチームに入ってくれたりしました。先輩たちのおかげで、毎日部活に行くのが楽しみになったし、試合に勝つことが全てではないと知りました。野洲高校でバスケ部の先輩たちに出会えてよかったと思うし、後輩たちにも頑張ってほしいです。
     もう一つの思い出は、文化祭です。野洲高校の文化祭は毎年いろいろなパフォーマンスが観られて、観ている側も楽しいです。僕が一年生のときは合唱の発表をするだけでしたが、二年生ではクラスのみんなでダンスをしました。少し難しかったけれど、クラスのみんなでひとつのことにチャレンジする楽しさを感じることができました。三年生では、美女と野獣の劇に取り組みました。ダンスとはまた違った難しさがありましたが、楽しかったです。
     高校生活での思い出を胸に、将来の夢を実現するためにがんばろうと思います。

  • 私が感じた、野洲高校の魅力
    草津市立松原中学校出身
    進学先:大阪医療秘書福祉専門学校 医療秘書科
    中村柚紀 さん(2017年度卒業)

     私が野洲高校に入学して気付いた、野洲高校の魅力を二つ紹介したいと思います。  一つ目は、私たち生徒がやってみたいこと・がんばりたいことを先生方が全力で支えてくださるところです。授業は私たちがわかりやすいように工夫してくださっていて、難しくてわからないときも先生方はたくさんの時間をかけて私たちに教えてくださいます。また、先生方との距離が近いのもいいところです。テストを返すときも、一人ひとりに声をかけてくださるおかげで私は三年間頑張れました。
    二つ目は、クラス全員が仲良くできる環境があったことです。入学当初はなかなか慣れなかったけれど、体育祭や文化祭といった行事で協力しあって、仲間との絆を深めることができました。
     野洲高校のような恵まれた環境で高校生活を送ることができてよかったと思います。お世話になった先生方、友達、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 憧れだったユニフォームを着て
    高島市立今津中学校出身
    進学先:関西大学 人間健康学部 人間健康学科
    髙取誠隆 さん(2017年度卒業)

     野洲高校が全国制覇した試合で衝撃を受け、僕も野洲高校のユニフォームを着て全国の舞台に立ちたいという、夢や憧れを持ったのが六歳のときでした。そんな夢を持って入学してきたのが、ついこの前のことのように思います。
     通学に二時間程かかるので、五時に家を出て朝練に行き、放課後の練習を終えて家に着くのは二十三時頃。慣れるまではすごく大変でした。でも、学校に行けば仲間とサッカーができて、クラスの友達と授業を受けたり、行事に参加したり楽しい時間を過ごせました。
     サッカー部では、一年生からトップチームに入れてもらい、憧れだった野洲のユニフォームを着て、先輩方と共に二年連続で全国大会の舞台に立つことができました。僕が三年生の年には全国大会に出場することができず、悔しい思いをしました。でも、同じ夢を持った仲間と日々競い合い、同じ目標に向かって努力したことと、野洲高校のユニフォームを着てサッカーができたことは、僕にとって一生の誇りです。
     監督、顧問の先生方、コーチ、仲間に支えられたことで僕自身はすごく成長できたと思います。充実した三年間でした。

  • 夢の実現に向けて
    船越詩乃 さん(野洲高等学校 2年生/近江八幡市立八幡西中学校出身)

      私が野洲高校に入学して良かったと思うことは、自分のペースで勉強ができるところです。中学生の頃は、勉強が大嫌いでいくら勉強しても分からなくて、テストの点も取れませんでした。野洲高校では、先生が生徒のペースに合わせて授業が進んでいき、テスト前には要点のおさらいや勉強のアドバイスをしてくださいます。先生方のおかげで、中学生の頃にはとったことのない点数が取れるようになりました。今までと違う自分に出会えて、自信がつきました。
     高校では、1年生から勉強や部活動をがんばることはもちろん、遅刻や欠席をしないことを心掛けておくと、夢の実現にもつながっていくはずだと私は思います。野洲高校に入学したからこそ、自分が今頑張るべきことを見つけられました。中学生のみなさんも、野洲高校で一緒に頑張りましょう。

  • 何事もがんばれる環境です
    村林翔瑠 さん(野洲高等学校 2年生/近江八幡市立安土中学校出身)

     僕が今、頑張っていることは部活動と勉強です。
    1年生の終わりごろに、バドミントン部に入部しました。途中からは入部しづらいなと思いましたが、全く心配いりませんでした。競技の知識がない状態で入ったのですが、基礎の基礎から顧問の先生が丁寧に教えてくださいます。バドミントン部は礼儀(特にあいさつ)を大事にしていて、これまでよりも周りに気を配れるようになったと思います。これからも礼儀正しく、がんばって活動していきたいです。
     僕は中学生の頃、勉強が苦手であきらめていました。けれど、野洲高校の授業は中学校の復習から始まります。過去の自分のつまづきを再確認しながら授業が進んでいくので、わからなかったことがわかるようになり、勉強が楽しいと思えるようになりました。周りの友達も進学を意識している人が多いので、切磋琢磨しながら学校生活を楽しもうと思います。
     中学生のみなさんも、野洲高校で充実した高校生活を送りませんか?みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

  • 将来の夢
    松村諒汰 さん(野洲高等学校 3年生/守山市立守山南中学校出身)

     僕の将来の夢は、中学校の先生になることです。中学校の先生になろうと思ったのは、僕自身のこれまでの経験を、将来関わる子どもたちに伝えたいと思ったからです。 高校生になってから気付いたことですが、好きなことをするには勉強をしっかりすることも大事です。小学生の頃に野球をしていたのですが、「野球だけでなく勉強も大事」だと周りの大人に言われてきました。当時はその言葉の意味を深く考えず、ただひたすら野球だけを頑張ってきたのですが、高校に入ってから様々な事情で野球を続けることができなくなり、このときに勉強をあまり頑張ってこなかったことをちょっと後悔しました。将来関わる子どもたちには、僕のような失敗をしないように伝えたいです。
     先輩の言葉で「脳を甘やかすな」という言葉があり、これを自分の教訓にしています。「たとえ自分がどんなにつらいときでも、自分ができることを考えろという意味です。僕もどん底を何度か味わいましたが、そこから新たな目標を立てることで成功に近付くのだと気付きました。これを教えるのも、先生の役目だと思います。
     野洲高校は、大学・短大、専門学校に進学する人はもちろん就職する人もいます。将来の夢を広い視野で考えることができるし、先生方も親身になって進路相談に乗ってくださいます。中学生のみなさん、野洲高校で一緒に頑張りませんか。みなさんと学校生活を送れることを楽しみにしています。

  • 楽しい学校生活を送りましょう!
    左後ろが大橋さん
    大橋柚月 さん(野洲高等学校 3年生/近江八幡市立八幡西中学校出身)

     私が野洲高校で頑張っていることは、ダンス部での部活動です。先輩方が自ら立ち上げられ、同好会として活動をしてきましたが、2017年度には校長先生をはじめとするたくさんの先生方が応援してくださるおかげで、部に昇格することができました。
    PV制作の際には、たくさんの先生方が出演してくださいました。最近は地域のイベント等に出演させていただくこともあり、これまで以上に活発に活動をしています。これからも私たちのダンスをたくさんの人に観ていただくことが目標です。
     野洲高校のいいところは、先生方との距離が近いところです。勉強のことで分からないところがあったら気軽に質問ができます。勉強以外のことでも、親身に相談に乗ってくださいます。
    野洲高校は部活動も思いっきりできます。サッカー、野球、陸上、ダンスなどなど…他にもたくさんの部活があります。自分の好きなこと・やってみたいことを見つけて、是非入ってみてください!野洲高校で楽しい学校生活を送りましょう!